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オフショア開発(高度なIT開発向け)


※画像は、JOINJAPANが東京丸の内で行った、高度なIT分野におけるオフショア開発セミナー。講師はカナダ、ロシア、エストニア、ウクライナ等

日本は、インド、中国、ベトナム、ミャンマーと、人件費の安いほう安いほうに流れながら、オフショア開発を行っていることで有名です。

が、ここ2年は少し状況が変化してきています。

以前はとにかくコストダウンだけを考えたオフショア開発が圧倒的多数でしたが、それでは世界のIT企業との競争に勝てない(どころかどんどん差をつけられている)ことに危機感を覚え、最近では完成度の高い開発を求め、ハイスキルなエンジニアを高額で雇用してでも、高い成果を求めるケースが増えてきています。

開発コストの安いアジアは、平均的なレベルのITエンジニアの数は豊富ですが、いわゆる『ずば抜けて』高度なスキルを持ったエンジニアが不足気味という現状があります。

そんな中、JOINJAPANは、高度なIT開発の拠点として『ウクライナ』を選びました。

『ウクライナ』は旧ソ連です。アメリカとロケット開発競争をしていた頃のソ連時代から、ソ連中の優秀なエンジニアが集まってきていた場所が『ウクライナ』でした。主に、ロケット分野、航空産業、軍需産業です。

東ヨーロッパやCIS諸国(旧ソ連)のITエンジニアは全体的に優秀であると言われており、楽天、マイクロソフト、アップル、グーグル、HPなど、世界の最先端をいくIT企業から注目されています。

JOINJAPANでは特に優秀とされている『ウクライナ』でのオフショア開発を推奨しています。

JOINJAPANが、アジアではなく、高度なIT開発が行える国だけにフォーカスしてからちょうど丸3年。これからも安心できるオフショア開発をお届けします。

※ウクライナのオフショア開発について詳しく知りたい方は、PDFをお送りしますのでお問い合わせください。