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ウズベキスタン、日本にウランを供給。総額は11.4億ドル以上

ウズベキスタンは、ウラン生産国のトップ10に入っています。同時に、ウズベキスタン産ウランは他国に比べとても安いです。2018年にU3O8の加重平均価格は1ポンド当たりにたった37.7ドルでした!18万5千トン以上のウランの埋蔵量のうち、13万8千トンは砂岩型ウランで、4万7千トンがブラックシェールです。

Join Japanが知っている限り、2019年12月にシャヴカト・ミルズィヤエフウズベキスタン大統領が訪日の時に、両国間の二国間対話の拡大と強化を規定する条約が署名され、日本と主要プロジェクトを実施するように決定されたそうです。

条約の内容は?

ウズベキスタン大統領の訪日時に署名された投資プロジェクトを踏まえて、ウズベキスタンは日本へウランを供給する予定です。具体的に、総額が510.1百万ドルと636.4百万ドルとなる二つの契約が期待されます。日本側の契約者は、アジア最大の商社、丸紅株式会社と伊藤忠商事株式会社だそうです。

また、ウズベキスタン側の契約者はナヴォイ鉱山精錬コンビナートだそうです。契約自体は
長期的で、2023~2030年間で実行されます。

「ウズベキスタン国内では、ナヴォイ鉱山精錬コンビナートは、輸出向けに天然ウランを生産する唯一の工場です。コンビナートの輸出量の9割以上を占めているのは天然ウランです。輸出先は、日本やアメリカ、インドや中国、韓国などです。コンビナート産ウランを主に購買するのは伊藤忠商事と丸紅株式会社です」、とナヴォイ鉱山精錬コンビナート外国経済関係および販売部長のハサン・サファロフ氏がコメントしました。

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